2016.12.19お知らせ

在学生がケアハウス南長野の入居者の皆様と交流

12月作業療法科3年生が「老年系作業療法治療学演習」授業の一環として本学関連施設 ケアハウス南長野の入居者の皆様と交流しました。
学生は「歌と体操」「ゲーム」「切り絵」の3グループに分かれ、それぞれグループで考えたレクリエーションプログラムを入居者の皆様と一緒に楽しみました。

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高齢者のためのレクリエーション
介護施設などでは、高齢者の方が気軽に、そして楽しみながら身体や脳を動かすことのできるレクリエーションを行っています。その目的は・・・・
①身体を適度に動かすことで身体機能の維持や向上を図る
②レクリエーションを通じた脳の活性化
③レクリエーションを通じた人とのコミュニケーションの活発化や生きがい創出(=QOLの向上)
です。

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作業療法科の学生は、グループ毎に課題を設定し、プログラムを検討し実施する といった臨床に近い演習を今回の交流を通して実践することが出来ました。ご協力いただきましたケアハウス南長野の入居者の皆様、スタッフの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。