2017.11.24お知らせ

飯山市と本学の高齢者要介護リスクの共同解析結果が飯山市広報に掲載されました

飯山市では、65 歳以上で要介護認定を受けていない方を対象に、毎年、現在の心身の状況や日常生活の様子を伺う「基本チェックリスト」(25 項目の質問に「はい」「いいえ」で答えるもの)を配布して、介護予防に取り組む必要のある方を把握し、介護予防事業への参加を勧めています。昨年から、基本チェックリストの回答結果について、本学の岩谷力学長・熊本圭吾教授と共同で解析し、要介護リスク要因を検証しており、その結果の一部が飯山市広報にて紹介されました。

掲載された飯山市広報紙面はこちらPDFをご覧ください。