2018.09.05お知らせ

看護学部看護学科の開設が正式に決まりました

長野保健医療大学は8月31日付けで、2019年4月開設予定の看護学部看護学科について、文部科学省より設置認可を受けました。これにより本学は、2学部(保健科学部・看護学部)2学科(リハビリテーション学科・看護学科)2専攻(理学療法学専攻・作業療法学専攻)を有する医療系の教育機関となります。

 

看護学部の開設に寄せて(学長メッセージ)

  本学が設置認可申請中の看護学部が、この度、文部科学省より設置認可され、2019年4月に開設することが決まりました。

2015年創立の本学は、「徳風四海に洽く」「仁心妙術」を建学の精神にして、理学療法士、作業療法士を養成し、長野県内外の医療・福祉の現場に送り出してまいりました。
少子化・高齢化が進展する今日、私たちの社会は嘗て経験したことのない新たな医療・福祉課題を多数抱えています。このような先例のない課題と取り組むには、覚悟を持った医療人材の育成が急務です。本学では、保健科学部に加え、看護師、保健師を育成する看護学部看護学科を開設し、時代の要請する医療人材を養成してまいります。

看護学部看護学科では、病院での先端的医療、地域、職場における健康づくり、地域包括ケアなど医療・福祉環境の変化に伴う役割拡大に対応できる「ゆるやかでおおらかな看護師・保健師」を養成します。このため、学修面では併設する保健科学部、附属リハビリテーションクリニック、ケアハウス南長野や川中島保育園で関連職種の理解を深め、コミュニケーション力やチームワーク技法を修得するほか、1年次から地域の「人」「生活」「社会」を学び、人間力を培うなど特色のある教育を行います。
また、専門的な知識に加え、確かな技術や実践力を身に付けるため、現場に対応したカリキュラムで講義や実習を行います。

 

  • 看護学部の詳細は、パンフレットをご覧ください。PDFPDF(1MB)