当院では、令和8年10月1日より「外来・在宅ベースアップ評価料」の算定を開始いたします。
「外来・在宅ベースアップ評価料」は医療現場で働く職員の賃金改善を通じて、より安心・安全で質の高い医療を提供できる体制を維持することを目的として厚生労働省が定めたものです。
本制度は、令和6年度の診療報酬改定の際に新設された制度になりますが、上記の趣旨から当院においても算定することとなりました。
これに伴い、令和8年10月以降、診療内容やご負担割合に応じて患者さまの窓口負担額が変わる場合がございます。
本制度の趣旨にご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

