上越市大学進学|看護師・保健師・理学療法士・作業療法士になるためにおススメの大学

上越市在中の中学生・高校生で、将来医療職(看護師・保健師・理学療法士・作業療法士)を目指して、実家から大学へ通いたいという方も多いのではないでしょうか。

国家資格でもある看護師・保健師・理学療法士・作業療法士になるためには、文部科学省または厚生労働省が指定した大学などの養成校を卒業して、国家試験に合格する必要があります。
そこで、医療職としての実務経験と医療系大学の教員を長年経験している方からの意見を参考に、看護師・保健師・理学療法士・作業療法士になるために上越市から通えるおすすめの大学をご紹介します。

目次

上越市からアクセスの良い医療系大学

上越市からアクセスが良い医療系大学は長野保健医療大学です。
現在も上越市をはじめ新潟から多くの学生が大学に通っています。

長野県長野市川中島町今井原にある長野保健医療大学は東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線にある「今井駅」から徒歩2分の場所にあります。

上越市からは、上越妙高駅から長野駅まで北陸新幹線(約20分)、長野駅から今井駅まで篠ノ井線電車(約10分)で、乗り換え等を除く総乗車時間約30分で大学へ着くことができます。
乗り換えも含めて50分程度で通学が可能なため、実家から通っている学生も多く在学しています。

大学の1限の授業は9時からはじまるため、上越妙高駅を7時20分発の電車で間に合います。
(大学の授業は1限がない場合もあります。時間割を知りたい方はこちらから
通学時間は少しかかりますが、(看護師・保健師・理学療法士・作業療法士)になるための勉強や友人関係などの大学でのキャンパスライフを充実できます。

長野保健医療大学の詳細はこちらから

目指せる医療系国家資格(看護師・保健師・理学療法士・作業療法士)

長野保健医療大学には、看護学部看護学科・保健師課程、保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻・作業療法学専攻があり、医療系国家資格の看護師・保健師・理学療法士・作業療法士を目指すことができます。

看護師(看護学部看護学科)

看護師は、主に病院などの医療機関で病気やケガをした方の治療のケアと療養生活を身体と心の面からサポートする看護職です。

看護学部看護学科の学びなどの詳細はコチラから

保健師(保健師課程)

保健師は、主に市町村や保健所、企業などで、地域・集団全体の健康づくりや病気にならないための予防や支援を行う看護職です。

保健師課程の学びなどの詳細はコチラから

理学療法士(理学療法学専攻)

理学療法士は、病気やケガなどで運動機能が低下した状態のある方へ、主に起きる、立つ、歩くなどの基本動作能力の回復・リハビリを行うリハビリ職です。

理学療法学専攻の学びなどの詳細はコチラから

作業療法士(作業療法学専攻)

作業療法士は、病気や発達障害などで、日常生活における作業(ご飯を食べる、車の運転など)ができなくなってしまった方の体と心に働きかけ、作業を通して再びできるようにサポートするリハビリ職です。

作業療法学専攻の学びなどの詳細はコチラから

漫画でわかる理学療法士と作業療法士の違いはコチラから

看護師と保健師のダブルライセンスが目指せる看護大学・看護学校

長野保健医療大学は、看護師と保健師の国家資格を大学4年間で取得が可能な看護学校です。
長野保健医療大学では保健師課程があり、3年次から選択ができます。保健師課程を履修して大学を卒業し、看護師国家試験と保健師国家試験に合格すると保健師免許を取得できます。

1,2年次までに保健師について学ぶ機会もあるため、大学に入学する段階で保健師になりたい方も、大学に入学した後に保健師について学んだあとに、保健師課程を選択する事も可能です。
(大学によって保健師課程を卒業するために履修しなくてはいけない科目もあるため確認してみてください)

なお、長野保健医療大学の保健師課程は全国的にも人数の多い40人の選抜制です。
先輩も多く、学校や企業、保健所や市役所など幅広い実習先を確保しているので安心して学べます。

上越市からアクセスの良い理学療法士・作業療法士養成学校

上越市からアクセスの良い理学療法士、作業療法士養成学校は長野保健医療大学です。
保健科学部リハビリテーション学科に理学療法学専攻と作業療法学専攻があり、同じリハビリテーション職を志す学生と一緒に理学療法士、作業療法士を目指すことができます。
担任制ということもあり、教員と学生の距離が近く相談しやすい環境で、安心して学ぶことができます。
施設などが充実している長野市の大学で理学療法士、作業療法士を目指してみませんか。

医療職に必要な多職種連携が学べる医療系大学

現在病院などでの医療現場では、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、栄養士など様々な医療専門職が、患者さんのケアをより良くするために連携・協働しています。

長野保健医療大学では、看護学部看護学科・保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻・作業療法学専攻があり、1年次から4年次まで継続的に多職種連携を学ぶことができます。
3年次に行うIPW演習では、ひとりの患者さんの事例に対し、看護師、理学療法士、作業療法士の立場から意見交換を行い、グループワークから発表までの過程をとおして多職種連携に必要なことを大学時代から本質的に学びます。
本学では、医療現場に出る前に多職種連携について学ぶ機会が数多くあります。
(IPWとはInterprofessionalWorkの略で多職種連携のことです)

多職種連携についてはこちらから

上越市をはじめ新潟県の病院・施設への就職実績

長野保健医療大学の卒業生は、上越市をはじめ新潟県の病院や施設に看護師・理学療法士・作業療法士として就職しています。
大学の就職先の一部をご紹介します。

上越市の就職先

・上越地域医療センター病院
・上越総合病院
・ 知命堂病院
・介護老人保健施設保倉の里

新潟県内の就職先

・国立病院機構新潟病院
・新潟県厚生連糸魚川総合病院
・厚生連 柏崎総合医療センター
・新潟西蒲メディカルセンター病院
・新潟県厚生連 新潟医療センター

就職情報はこちらから

上越市から大学へ通う学生の声

実際に上越市から長野保健医療大学に通っている学生の入学した理由や大学でのキャンパスライフなどのリアルな声をお伝えします。

オープンキャンパスで通学方法を確認

先生と学生の距離が近く、学びやすい環境だと思いこの大学を選びました。オープンキャンパスで実際の通学方法を確認できたのも決めての一つです。

充実した大学生活を送っています。

上越市からから大学に通っていますが、慣れてしまえば通学時間もそこまで苦になりません。
昼食は、大学の学食が充実しているので利用しています。
授業が早く終わる日は大学の友人と一緒に遊ぶこともあり、充実した大学生活を送っています。

上越市からの大学までの通学について

上越市にある実家からの通学、作業療法士の国家資格を目指せる大学だったので、長野保健医療大学に入学を決めました。通学時間は普段は授業の予習復習、試験前は試験勉強にするなど有効に活用しています。地元の上越市で作業療法士として就職できるように頑張っています。

在校生|上越市・新潟県の出身高校一覧

長野保健医療大学には多くの上越市・新潟県の高校出身者が在学しています。
現在長野保健医療大学に在学中の学生の出身高校の一覧です。

上越市の出身高校

・新潟県立高田高等学校
・新潟県立高田北城高等学校
・新潟県立直江津中等教育学校

上越市以外の新潟県の出身高校

・新潟県立新津高等学校
・新潟県立新井高等学校
・新潟県立糸魚川高等学校
・新潟県立佐渡高等学校
・新潟県立長岡向陵高等学校

長野保健医療大学の在校生出身高校一覧はコチラから

上越市から看護師・保健師・理学療法士・作業療法士を目指すなら長野保健医療大学

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