学校法人四徳学園 長野保健医療大学

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高大連携2021.10.06

高等学校課題研究に本学教授が助言しました

10月5日(火)に松本工業高等学校 機械科 福祉機器研究班の5人の生徒さん(引率飯島健二先生)が、本学を訪れ課題研究で製作している「福祉機器」について、義肢装具士でもある本学 地域保健医療研究センターの高嶋孝倫教授からアドバイスを受けました。
松本工業高校の生徒さんは、先輩から受け継いだ研究を発展させている、ペダルをこいで室内を移動し、リハビリテーションも兼ねる椅子型装置の製作に取り組んでいます。
高嶋教授は、事前にうけた質問に答えながら、身体の機能や働き、リハビリテーションについての話を交え、生徒の考えた装置に関して具体的に発想の良い点を指摘しました。さらに使う人の視点で考える・機能を絞る・有るものの有効活用・材料材質など、より良い研究となるようアドバイスをしました。
2時間に及ぶ濃密な時間となり、自分たちの課題研究をブラッシュアップしようと真剣なまなざしで話を聞いたり質問したりして、改善の方向性を考えていました。

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