instagram x facebook
受験生
サイト

地域連携事業

NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE

新着情報

CATEGORY カテゴリを選択
MORE

地域で学び、地域を学ぶ

全学部の教職員と学生が参加する地域連携事業を実施しています。医療・福祉・介護・健康づくり・予防などの観点から、地域住民や地方自治体、公共団体、医療福祉施設など異なる分野の人たちをつなぎ、多彩な取り組みを展開しています。

地域社会との連携で
地域の活性化と
健康促進に貢献

地域社会との連携活動

地域の活性化や健康増進を図るため、近隣の市や地元の住民自治協議会などと連携協定を締結しており、地域住民を対象とした体力測定会や健康教室を実施することで地域の課題解決に貢献しています。授業やイベントなどで学生が地域と関わることで、地域医療を支える人材の成長につながっていきます。

体力測定会(川中島町住民自治協議会との連携事業)

地元住民を対象とした体力測定会は川中島町住民自治協議会との連携事業として、学内施設で年2回のペースで実施しています。6つの種目で体力や筋力、柔軟性などを計測し、測定結果をもとに転倒防止などのアドバイスを行っています。学生も参加し、世代の離れた方とのコミュニケーションをとる貴重な経験となっています。

高齢の方と楽しく交流ができ、コミュニケーション能力を伸ばすことができた。これから始まる臨地実習に向けて貴重な時間となりました。

参加した地域の方々から楽しかったといってもらえ、人の役に立つ良さを改めて感じました。

他学部の教員や学生と一緒に取り組むことができて、どれも刺激になりました。

健康チェックキャラバン

市民のスポーツ活動の習慣化と健康増進を目的とした長野市主催のイベント「NAGANO体力・健康チェックキャラバン」に、作業療法学専攻の学生が「地域作業療法学Ⅰ」授業の一環で参加しました。

聞き書き講座 in信州

看護学部では、 「聞き書き講座in信州」を開催。「聞き書き」とは、語り手の話を聞き、聞き手がその人の「話し言葉」で書き、活字にして後世に残すことです。在宅医療に携わる専門職が 「聞き書き」 を行うことで、その人の人生史を知り、個別的なケアに役立てることができます。

長野市との連携事業
「発達障害に関する研修会」

配慮を必要とする児童が教室で安心して学べるための支援の基本となる「発達の滞りを示す児童の視点」について講演を行いました。配慮を必要とする児童の療育は、治療と教育により成り立ち、治療は作業療法士等により、教育は教員等により行われ、児童の症状の理解と解釈からいくつかの対応が生まれるとの事です。

高大連携

長野保健医療大学と高校とが連携し、教育の充実及び発展を図り、地域社会に貢献する有為な人材の育成に寄与することを目的に、高大のギャップを解消し、円滑な接続を図るため入学前教育を展開しています。

基礎学力の向上
(入学前教育)
探求力の醸成

ボアルース長野フットサルクラブとの連携協定

本学とボアルース長野フットサルクラブは、地域密着を理念としたスポーツ活動の活性化や人材育成を目的に連携協定を締結しています。本学の卒業生(下写真右)がクラブトレーナーをしている縁で、毎年選手のフィジカルチェックを大学で実施しています。筋力や心肺測定等の測定には、本学の学生も参加し身体機能や身体動作を学ぶ良い機会となっています。

先進的な取り組みとして国会で取り上げられた「長野刑務所」との連携協定

本学作業療法学専攻教員による受刑者への作業療法的なサポートや、機能向上作業等をテーマとする共同研究、作業療法に携わる人材の交流・育成などを目的に連携協定を締結しています。先進的な取り組みとして、国会でも取り上げられました。また本学の大学祭では、長野刑務所の職員さんにお越しいただき刑務所作業製品の販売を行っています。