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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
研究活動 大学院

本学の大学院を卒業し、現在本学教員として勤務している近藤優樹助教の学位論文(修士)が学術論文として国際誌に掲載されました。

本学の大学院を卒業した近藤優樹助教の学位論文(修士)が学術論文として国際誌に掲載されました。

(近藤優樹氏は大学院を卒業後に、本学の教員(助教)として勤務しています)

 

大学院在籍時には作業療法学専攻の外里冨佐江教授・土屋謙仕准教授の指導のもと「自閉スペクトラム症の小学生のお子さんに対して、睡眠を客観的に測定し、感覚処理特性との関連性を分析した」研究を進めてきました。

本学の大学院生の学位論文が国際誌に掲載されることは、今後の教育・研究活動の一層の充実につながるものです。

 

長野保健医療大学の大学院の詳細はコチラから

 

本学では、今後とも教員の専門性を生かして、保健医療・リハビリテーション分野の発展および人材育成に貢献していきます。

 

学位論文タイトル
「Exploratory Analysis of Sleep–Wake Rhythms and Sensory Processing inSchool-Aged Children with Autistic Spectrum Disorder: An ActigraphicStudy」

 

掲載URL
https://www.dovepress.com/exploratory-analysis-of-sleepwake-rhythms-and-sensory-processing-in-sc-peer-reviewed-fulltext-article-PHMT

 

 

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