修学レポート(在学生インタビュー)
修学レポート(在学生インタビュー)
仲良くなれる
「グループワーク」。
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本学の特徴・魅力はどんなところ?
グループワークが多いので、クラスの友達と自然に仲良くなれます。プレゼン資料の作成や発表に向けた準備で協力し合ったり、テスト前に問題を出し合ったり、友達と話すことで理解が深まったと感じる場面がたくさんありました。また、パワーポイントで資料を作ったり、英語でプレゼンをしたり、人前で話す機会も多いので、「自分の考えをまとめてわかりやすく伝える力」も、グループワークのおかげで少しずつ身に付いていると感じます。
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入学のきっかけは?
姉が看護師だということもあり、医療職に興味がありました。自分で調べた中で特に魅力を感じたのが、精神的な部分にも関わりながら、患者さんに寄り添える作業療法士でした。
参加した本学のオープンキャンパスで、先輩方のやさしく温かい雰囲気に惹かれました。また、先生が作業療法士について詳しく説明してくださり、その情熱的な姿が印象的でした。 -
大学での印象的な学びは?
「作業療法」について、実際に陶芸や革細工などに挑戦する機会がありました。楽しかったものの細かい部分で苦戦する面もあって、そんな時の先生のサポートがありがたかったです。「寄り添う」とはどんなことなのか、ほんの少しわかったような気がしました。授業で学ぶ内容だけでなく、日々の先生の話し方やその雰囲気などからもたくさん学んでいきたいです。
プラスになる、
実践的な学びが
たくさんあります。
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大学での印象的な学びは?
幼い頃から「医療の道で子どもに関わりたい」と考えていました。3年次後期の授業で、地域のこども園を訪問した際、グループ遊びのプログラムを企画・実施する機会がありました。健常児も障害児も一緒に過ごす園では、身体状況や理解度が異なる子どもたちが混在する中で、一人ひとりの反応を見ながら柔軟に立ち回る難しさと楽しさを実感。将来子どもたちを支える作業療法士を目指す私にとって、とてもプラスになる活動でした。
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大学での印象的な学びは?
2年次の「発達系作業療法評価学」、3年次の「発達系作業療法治療学」が好きです。グループごとに子ども向けの遊びや治療プログラムを考案し、作業療法士役と子ども役に分かれて演習を行います。各班でアイデアや工夫が全く異なるため、多角的な視点に触れられるのがおもしろいです。
先生が患者さん役を実演してくれる「評価学演習」も、臨床に近い緊張感があります。姿勢や立ち位置、声のかけ方に対して、「ここから話しかけた方が安心感があるよね」といった具体的な助言をいただけるので、教科書だけでは学べない細かな配慮を修得できます。おもちゃの制作なども含め、楽しみながらも専門的なスキルを磨ける、とても実践的な学びです。 -
本学の特徴・魅力はどんなところ?
大学は「講義形式の座学がメイン」というイメージでしたが、実際にはグループワークや演習が多く、非常に実践的です。特に発育期の障害領域の授業では、手作りのおもちゃを制作したり、治療プログラムを実演したりと、自分たちでつくる学びにワクワクします。地域の支援現場へ赴いて実際の活動に触れる機会があるのも本学の特長。現場のリアルな状況を見ることで、机上では得られない貴重な経験ができていると感じています。