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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
看護学部 研究活動

看護学部・看護学科 横関祐子准教授の書籍が翻訳されイギリスの出版社から出版されました。

本学看護学部・看護学科の横関祐子准教授が2018年に書いた書籍が海外らかも注目を集め、このたびイギリスの出版社から翻訳された書籍が出版されました。

 

 

【横関祐子准教授】

横関祐子准教授は、長野保健医療大学において地域・在宅看護学を専門とし、地域におけるグリーフサポート、死への準備教育(デス・エデュケーション)、ナラティヴ・アプローチに関する研究に取り組んでいます。「上田・生と死を考える会」の副代表として、地域住民を対象とした遺族の悲嘆の分かち合いの場づくりや、死について学ぶ講座の企画・運営を行っています。また、日本死の臨床研究会 関東甲信越支部の役員としても活動しています。

 

【アルフォンス・デーケンの死への準備教育 日本人にとって”死”とは何か?】

本書は、ドイツ出身の哲学者アルフォンス・デーケン氏が提唱した「死への準備教育(デス・エデュケーション)」を紹介し、デーケン氏から学び実践を続けてきた日本人3名の活動の軌跡を描いたものです。

死と向き合う学びが、教育・エンドオブライフケア、地域のグリーフサポートにどのような変化をもたらすのかを考える一冊です。

 

 

推薦者のことば

デーケンの“死と生の教育”へのアプローチを見事に検討している。本書は、デーケンの思想に触発された三つの重要な展開――高校教育への“死と生の教育”の導入、ホスピスケアの発展、市民による地域グループの台頭――を取り上げて締めくくられている。これらの事例研究は、それぞれに示唆に富む洞察を与えてくれる。

木村利人(Rihito Kimura)博士

早稲田大学 名誉教授(生命倫理)

SJハウスにて

 

書籍情報は下記URLよりご確認ください

https://www.cambridgescholars.com/product/978-1-0364-7102-6

 

 

 

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