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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
地域での活動 保健科学部

ダウン症などの子どもたちの体力測定や運動機能のチェックなどを支援する「あんぱんくらぶ」を長野保健医療大学で開催しました!

保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の山本良彦教授が、2004年から続けている「あんぱんくらぶ」を長野保健医療大学で開催しました。

 

 

〇ダウン症の子どもを支援する「あんぱんくらぶ」

「あんぱんくらぶ」の活動はダウン症などの生涯をもつ子どもたちの体力測定や運動機能のチェックなどの支援を目的としています。

また子どもたちの発達の様子を身体計測、関節可動域測定、グループレクリエーション、体操などを通してご家族の方に知ってもらう機会としています。

 

 

〇学生のボランティア活動

「あんぱんくらぶ」には、本学の学生もボランティアとして参加しており、子どもたちとのコミュニケーションをとりながら、関節可動域測定や動作分析などの検査・測定の技術を学ぶ場としても貴重な経験となっています。

 

 

〇「あんぱんくらぶ」に参加した学生の感想です。

「ダウン症の子どもたちの健康増進を目的としたあんぱんくらぶでのボランティア活動です。子どもたちと遊びながら、その子の発達状況を把握して、「どうしたらさらに発達できるか」を親御さんと考えていくのですが、言葉だけではなかなか行動してくれないこともあり、遊びの中でリハビリを促す大変さを実感しました。

将来、小児系の理学療法に携わりたいので、このボランティア活動はとても糧になると思います。そして何より楽しいのは、子どもたちとたくさんお話ができること。とてもかわいくて、いつも私が元気をもらっています」

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