学校法人四徳学園 長野保健医療大学

キャンパスライフCAMPUS LIFE

学生生活インタビュー

学生達がどんな生活を送っているかインタビューしました。

理学療法学専攻2年 松橋 拓人 松本美須々ヶ丘高校出身

中学生の時、野球部に所属してピッチャーをしていました。大学に入学してからも野球サークルに所属し、春と秋には県内の大学が集まるリーグ戦に出場しています。
1年次の前期の授業は座学中心。なかでも体の構造を学ぶ「解剖学」は、自分が人間の体について深い関心を持つきっかけになった授業です。後期からは実技が増え、グループワークを通じてクラスのみんなと交流が増えました。良い刺激を受けると同時に、同じ夢に向かう者同士、みんなでがんばろう!という意識が育まれています。
現在は一人暮らしですが、生活費は自分で賄おうと、週3日アルバイトをしています。それで成績が悪くなったという言い訳はしたくないので、限られた時間に集中して勉強しています。

作業療法学専攻2年 岸田 聡一郎 上田西高校出身

高校卒業後いちど介護職に就き、訪問入浴や認知症対応型のグループホームで仕事をしていく中で、もっとスキルアップをしたいと思い、入学しました。クラスメイトとは年齢こそ違うけれど、同じ目標を持つ仲間同士。授業では1つの症例についてみんなで真剣に意見を出し合ったり、テスト前は一緒に図書館で勉強したり、国家資格取得のために日々学び合う雰囲気に満ちているのがとても刺激になり、励みにもなっています。
サークルはフロイントというボランティアサークルに所属しています。この間は川中島地域の集まりに参加して、自分たちが考えた簡単な体操などを一緒に楽しみました。課外活動でも、大学で学んだことを地域で活かせるのが楽しいです。

理学療法学専攻4年 滝澤 太一 中野西高校出身

学校の近くにアパートを借りて一人暮らしをしています。コンビニの食事ばかりでは身体を壊してしまうので、なるべく自炊を心がけ、学校にもお弁当を持って行くようにしています。
クラスはとても雰囲気がよく、みんな仲がいいです。授業でグループワークが多く、自然にクラスメイト全員と接する環境のおかげもありますが、やはり同じ目標に向かって頑張る仲間同士だからこそ辛いこともみんなで共有できると思います。テスト終了後などの打ち上げでは、担任の先生もお呼びし、みんなで大いに盛り上がります。文化祭のクラス発表にも力を入れていて、昨年は「ミュージカル」に挑戦しました。練習の甲斐あって、毎年生徒や先生方から大好評です!

作業療法学専攻4年 鷲澤 佳寿子 新潟県立糸魚川高校出身

実家から電車で1時間ほどかけて通学しています。学校での授業は高校と違って専門的で、自分が興味のある分野を深く学ぶことができ、毎日が楽しいです。
日々の生活で心掛けていることは、ズバリ「いっぱい食べて、いっぱい寝る」こと。毎日新しい知識を吸収しなければならないので、どんなに忙しくても早く寝て、朝食は欠かさず食べるようにしています。
クラスメイトもみんな、ONとOFFがはっきりしている人が多く、勉強するときは勉強、遊ぶときは遊ぶなどメリハリがある雰囲気がとてもいいです。特に、一大イベントであるクラスマッチの前は放課後みんなでみっちり練習することも。クラスの団結力が一層高まります!

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