学校法人四徳学園 長野保健医療大学

キャンパスライフCAMPUS LIFE

学生生活インタビュー

学生達がどんな生活を送っているかインタビューしました。

理学療法学専攻2年 中澤 友哉 須坂高校出身

高校生時代、ケガをした時に優しく丁寧に対応してくれた理学療法士さんに憧れ、「自分もこんな人になりたい」とPTを目指すようになりました。この大学を選んだのは他の大学より「連携教育」に力を入れているから。作業療法学や看護学を学ぶ人とも一緒に勉強ができるため、実際に働くうえで必要な知識を幅広く吸収できると思い、入学を決めました。

1年の前期はリモート授業が主でしたが、後期から対面授業が始まり、2人一組になっての授業や数人で同じ課題について調べるグループワークを行いました。友達と一緒に勉強したり、わからないことは教え合えるようにもなり、共に学べることの喜びを実感しました。「理学療法士になる」という共通の目標に向かって、日々皆で楽しく勉強しています。

将来は、患者さんの気持ちを理解し、寄り添えるPTになりたいです。そのためには知識はもちろん、話しかけやすい雰囲気作りや人を励ませる言葉選びなど、人間性の部分も大切だと思います。大学に通う間に意識して身につけていきたいと思います。

理学療法学専攻4年 佐藤 智妃 上田西高校出身

クラスメイトは全員で46人。みんな仲がよく、テスト後には打ち上げに行ったりもします。クラスの絆を深めるのに一役買っているのが、年に一度のクラスマッチです。スポーツをやっていた生徒も多いため、毎年本気で挑みます!学年が上がるにつれて優勝への想いも強くなり、練習にも熱が入るので、自然とクラスが一致団結します。今年は念願叶って、私たちのクラスが優勝するこができ、大いに盛り上がりました。

サークルはバレーボールサークルとスポーツトレーナーサークルの2つに所属しています。週に1度のスポーツトレーナーサークルでは、みんなでマッサージやテーピングの練習をしています。そのほか、クラスの有志で集まって、地元のお年寄りの方々にストレッチをレクチャーしたりと、通常の授業以外にも学びの機会が多く、それが自分の「身」になっていると感じます。

学生生活で大切にしているのは「日々の積み重ね」。中学からずっと続けているバレーボールと同じで、少しでもさぼるとその分、感覚や知識を忘れてしまうので、勉強も実技も「継続は力なり」をモットーにコツコツと取り組んでいます。

理学療法学専攻3年 髙橋 美玖 田川高校出身

「人を支える仕事がしたい」と、飛び込んだ理学療法の世界。入学したばかりの頃から、この大学は「勉強へのモチベーションが高い人が多いな」と感じていましたが、2年生になってからはさらにその実感が強まっています。

「友達が頑張っているんだから、私も頑張ろう!」と、通学時間や自宅で日々繰り返し行う暗記学習やテスト、OSCE(実習開始前に行われる技能・態度の評価試験)を乗り越えてきました。そしてこれからは、2ヶ月間の実習が待ち受けています。きっと今しか学べないことがたくさんあるので、できるだけ多くの知識や経験を吸収したいと思います。

毎日目が回るような忙しさですが、楽しく学生生活を過ごせているのは一緒に頑張る仲間がいるから。大学には仲間との団結力を高める行事がたくさん用意されていますが、特に楽しいのは「クラスマッチ」!スポーツ経験者が多いので、試合はどの競技も白熱していて見ごたえバツグンです。

作業療法学専攻2年 中嶋 結 岩村田高校出身

オープンキャンパスで在校生が楽しく学生生活を送っている姿が印象的で入学を決めました。私は少し内気な性格ですが、そんな私にもクラスメイトが話しかけてくれすぐに溶け込むことができました。クラス全体の雰囲気も良く、授業がない時間は皆で集まって勉強することもあります。

グループワークの授業は、いろいろな人の意見が聞けるので面白いです。自分では思いつかないような考え方の人もいて、広い視点で知識や学びを深めることができます。コミュニケーション能力やチームワークの大切さも肌で感じることが出来ました。

作業療法士という仕事を知ったのは、高校の職場体験での時。その時働いていた作業療法士さんご本人も、リハビリを受けている患者さんも、楽しそうにしていた姿が忘れられず、今その方を目標に日々勉強を頑張っています。前向きな気持ちでリハビリに取り組んでもらえるよう、患者さん一人ひとりに合った対応ができる作業療法士になりたいです。

作業療法学専攻4年 北山 裕翔 長野商業高校出身

実家から自転車で通っています。普段アルバイトもしていますが、その前後に10分でも20分でも時間を作って復習をすることで理解が深まり、次の授業にも備えることができます。大学に入ってからの勉強量は想像以上でしたが、毎日コツコツやることでテスト前も慌てません。後輩の皆さんには、「日ごろから勉強する癖をつけておく」ことをおすすめしたいですね。

実習では、最初はうまくできず患者さんに痛い思いをさせてしまうこともありましたが、先輩スタッフの方にアドバイスをいただきながら練習し、患者さんから「うまくなった」と言葉をかけてもらえました。実習を通してこれまで学んできたことがつながったようで、嬉しかったです。

友人とはグループワークで意見を出し合ったり、一緒に自習してモチベーションを高めたり、互いに成長できていると感じます。授業と実習のおかげで、この大学に入ってコミュニケーション力もつきました。患者さんと向き合っていくためにも、自分から積極的に人と関わって、勉強以外の力も伸ばしていきたいです。

作業療法学専攻3年 中條 星那 小諸高校出身

実家で祖父母と暮らしていることもあり、お年寄りとの触れ合いが好きだったことが作業療法士を目指したきっかけのひとつ。国試の合格率が高いことや、実習が遠方で行われる場合にはマンスリーアパートを用意してくれるなど、学修へのサポートが手厚いことがこの大学を志望した理由です。とにかく覚えることが多く、毎日の勉強は大変ですが、本気なので頑張れます。課題の一つひとつにも手を抜かず、提出物を疎かにしないのがモットーです。

所属するバレーボールサークルで、授業の合間に皆で集まって練習するのがいい息抜きになっています。先輩や後輩と接する大切な機会でもあります。休みの日には、スポーツウェア販売店でアルバイトをしています。シニア世代の方々と触れ合う機会も多く、丁寧でありながらも親しみを感じさせる言葉遣いや、柔らかい表情づくりといったコミュニケーションの勉強にもなっています。お客様が自分の顔を覚えて声をかけてくれるなど「距離が縮まった」と感じる瞬間が何よりも嬉しくて、「やっぱり人と関わることが好きだな」と日々実感しています。

看護学部看護学科2年 伊藤 愛里 伊那西高校出身

大学選びで決め手となったのは、平日に見学に来た際に目にした先輩方の姿。オープンキャンパスでもないのに私に挨拶をしてくださったのがとても印象的でした。入学してからはすぐにリモート授業でしたが、とてもわかりやすく、また先生方が「質問はない?」「大丈夫?」などこまめに聞いて下さり、学びやすさを感じました。後期からの対面授業も含め、安心して勉強できる環境です。

看護学科に入学したのは、「人の健康の土台を作る仕事」に就きたいから。知り合いの保健師さんのおかげで、祖母のがんが早期発見できたことがきっかけでした。様々な年代の方の健康に一番近いところで関わること、息抜きができるような存在になることを目標にしています。看護師にも保健師にも魅力を感じているので、どちらになるかはこれから決めていきたいです。

一人暮らしなので、日々時間をうまく使うことを心がけています。家でも必ず勉強をするようにしているのですが、休憩や食事も含め毎日のルーティンを決めて実践。食事は基本自炊で、親子丼など簡単に作れて栄養が摂れるよう工夫しています。大学の学食もたまに利用します。私が高校生の時に他のオープンキャンパスなどで食べた中でもうちの大学が一番おいしいと思いますよ!

看護学部看護学科2年 山口 絢 塩尻志学館高校出身

父は病気で他界したのですが、母が看護師だったので、最期を自宅で過ごすことができました。患者の家族という立場を経験する中で頼もしい母の姿に触れ、私も「人に寄り添うことのできる看護師」になりたいと思うようになりました。

通学は電車と自転車で片道2時間かかりますが、「勉強時間」と思えば苦でないし、同じ方面の友人と一緒になることもあり楽しいです。学ぶことはとにかく多いですが、体の仕組みや症状など一つ一つの根拠がわかると面白いです。レポートを提出する機会も多く、自分の考えを根拠に基づいてまとめ、言葉にして伝える―そんな力もついてきたと感じます。

くじけそうなときは、友達に弱音をはくこともあります。でもそのおかげでまた頑張れます。実は勉強はあまり好きではないのですが、努力すること、継続することが力になると思うので、頑張って成長していきたいです。

看護学部看護学科 3年 小坂 茉希 中野西高校出身

朝早く起きるのが苦手ということもあって、大学があっせんしてくれた近くのアパートで1人暮らしをしています。とにかく身体が基本だと思うので、できるだけ自炊し、どんなに忙しくても睡眠時間は削らないようにしています。

私が看護師を目指すきっかけになったのは、看護師である母の存在。母の背中をずっと見て育ってきたので、進路を選ぶ際も一切迷わず、母と同じ道に進みました。仕事と家庭を両立し、どんなに朝早く夜遅く帰っても家事をこなしていた母。1人暮らしをはじめ、看護の勉強を進めていくうちに、改めて母の偉大さを感じるようになりました。

1年次は基礎となる座学が中心でしたが、2年次からは実技や実習が増えてきたので、看護師として働く自分の姿が徐々にイメージできるようになり、今とてもワクワクしています。これからも大変なことはたくさんあると思いますが、母に近づけるよう、看護師という夢に向かって一直線に進んでいきたいです。

看護学部看護学科3年 池田 舞 長野南高校出身

自分の学費はできるだけ自分で稼ぎたいという想いもあり、コロナ禍ですが、保健衛生管理を意識してアルバイトを2つ掛け持ちでやっています。どんなに忙しくても課題の〆切などは必ず守るのがマイルール。それを守ることがモチベーションにとなっていて、すきま時間を活かして、やりくりしながら勉強しています。ハードな生活ですが、中学・高校とずっとソフトテニスを続けてきたので、体力には自信があるんです。特に看護師は体力が重要なので、休日も体力維持とリフレッシュを兼ねて友だちとテニスを楽しんでいます。

勉強面では、より専門的な授業も多くなり、中でも「産科」に興味が湧いてきました。中学・高校時代、女性特有の身体の悩みを抱えている友人が多かったこともあり、そういった患者さんの心に寄り添いたい、辛さを理解してあげたいという気持ちが芽生えました。看護の勉強を進めるにつれ、命に関わるという責任の重さと、その分、看護は患者さんから「ありがとう」の言葉や笑顔をいただける、やりがいのある仕事だということを改めて感じました。

新型コロナウイルスの影響で看護を取り巻く環境はより厳しくなっていますが、それでも看護師を目指す気持ちに変わりはありません。大変な状況だからこそ、自分にできることがあるはずと思って、日々勉強に励んでいます。

2020年度のインタビューはこちら
理学療法学専攻4年 岩下 知世 上田染谷丘高校出身

中学2年生の時、祖母がくも膜下出血で倒れましたが、リハビリのおかげで回復。療法士は人助けができる素敵な仕事だなと思い、入学しました。
今は電車で30分かけて通っていますが、その間も予習復習をしたり、リフレッシュできるいい時間です。
毎日大事にしているのは、ごはんを3食しっかり食べること!お腹が空いちゃうと、力が出ないし集中力がなくなってしまうので。子どもが好きで、小児のほうに興味があります。実習も小児を希望しています。勉強することはいっぱいですが、テスト前などは空き教室で友人と一緒に勉強を教え合いながら、励まし合ってがんばっています。

2020年度 取材時

作業療法学専攻4年 保科 ひかり 諏訪実業高校出身

大学に入って一番大切だと感じたのは「友達」です。クラス全員で同じ授業を受けるので、苦手な事は教えてもらい、逆に得意な事は周りに教えたりと、支え合いながら日々過ごし、今では「作業療法士になる」という共通の目標に向かう仲間、かけがえのない友達となりました。
今は大学の近くで一人暮らしをしています。家が近い友達と、テスト前には「頑張ろう!」と景気づけに、テスト終わりは「お疲れ様!」とお互いを労って、ご飯を食べに行ったり、遊んだりしています。
また、家事はすべて自分でやらなければいけないので、改めて「家族」の大切さを感じ、今まではなかなか言えなかった「ありがとう」が家族にも素直に言えるようになりました。支えてくれる家族、そして一緒に頑張る友達がいなかったら、今の自分はなかったと思います。大学で出会った大切な友達とは、卒業後も一緒に支え合っていきたいです。

2020年度 取材時

理学療法学専攻3年 石原 竜弥 上田東高校出身

私は、理学療法士は「患者さんの痛みの場所を聞いて、マッサージして治す」くらいにしか考えていませんでした。しかし実際は、もっと複雑で勉強も想像以上に大変でした。
例えばテストでは、「20代男性、胸の痛み、息切れあり」などの症状から病気・治療法を考える問題もあるので、「ただ教科書を覚えればいい」というわけではなく、覚えた知識を組み合わせて考える力が求められます。一緒に勉強しているクラスメイトは同じ目標に向かっている仲間なので、励みになり大変な中にも楽しさがあります。
この学校は実習が多く、僕もこれから実習に行きます。授業で学んだことがどのくらい実践できるか、また実際の理学療法士の仕事を体感できると思うので、今から楽しみです。
大学生活のほとんどは勉強ですが、サークルで体を動かしたり、アルバイトしたり、時にはクラスの友達と食事に行ったり、家では好きなマンガやアニメを見たり。忙しくも充実した毎日を過ごしています。

2020年度 取材時

作業療法学専攻3年 原 光渡 文化学園長野高等学校出身

授業ではただ板書を映すだけでなく、黒板には書かれない先生の言葉にも耳を傾けるようにしています。やはり現場を知る先生からの言葉には重みがあり、非常に参考になります。
2年生からはグループワークが多くなりましたが、ワークを重ねる度にグループ内の議論も活発になり、発表後も具体的な指摘や意見が飛び交うなど、クラス全体の意識が高まっていくのを日々肌で感じ、嬉しく感じると同時に刺激を受けています。一緒に目標に向かう仲間がいてくれることが心強いですね。
プライベートは「大のラーメン好き」が高じて、ラーメン屋で週2回ほどアルバイトをしています。まかないが楽しみなのと、接客を通して人とのコミュニケーションを学ぶことができ、それが作業療法士を目指す自分の糧になっていると感じます。
これから入学される方に一つアドバイスするならば、少しでもいいので「勉強する習慣をつけること」。入学したら初めて得る知識ばかり。1日1時間でもいいので勉強をするクセをつけておくと、いい学校生活のスタートが切れると思います。

2020年度 取材時

理学療法学専攻2年 小林 真衣 山梨県立韮崎高校出身

大学近くのアパートで一人暮らしをしています。土日はコンビニなど外食が多いので、学校へは毎朝頑張ってお弁当を作って持っていくようにしています。これは4年間続けようと思っている目標です。
1年次では、医療の基礎部分を学びました。私はその中でも運動学の「筋」の勉強が印象的でした。勉強する前は何となく名前を知っている程度でしたが、「筋」同士の繋がりや働き、どこになんの「筋」があるのかもわかるようになり「だからこういう動きをするんだ」と身体の仕組みが理解できて楽しかったです。
この学校には病院に勤めていた先生が多いので、授業の中で実際の病院や患者さんの話がリアルに聞けます。これからの実習のためにも「自分だったらどう行動するか」考えながら準備をしています。
「身体が不自由」といっても、病気やケガ、生まれつきなど原因や状況、性格によって様々です。将来は患者さん1人1人の気持ちを理解して、寄り添うことができる理学療法士になりたいと思います。

2020年度 取材時

作業療法学専攻2年 岡村 珠里 岩村田高校(佐久)出身

母が病院で働いており、幼い頃から母の姿を見ていたので自然と医療に携わる職に就きたいと考えていました。実家から電車で通えることもあり、この大学を選びました。
学んでみると、日常生活の動きや編み物などの趣味をリハビリとして行ったり、身体を動かすことに加え精神面もサポートする作業療法士が自分の性格に合っていると思いました。患者さんが明るい気持ちで「やりたいこと」「好きなこと」ができるよう「自分がサポートしたい」という思いを原動力に、日々勉強しています。
入学前は、勉強は「1人勝負」でクラスメイトと関わる事は無いと思っていましたが、毎日一緒に授業を受ける中で自然と仲良くなり、クラスマッチや文化祭の準備を通じて絆も深まりました。同じ電車で通学している友人とは、電車の中で問題を出し合ったり暗記したり時間を有効に使っています。
普段はお弁当を持っていきますが、勉強の息抜きやテストが終わった後のご褒美に学食のデザートをよく食べています。今日はどんなメニューか毎回密かに楽しみ。食事は日替わりで、定食・丼・麺のように3種類ほどメニューがあり、どれも美味しいですよ。

2020年度 取材時

看護学部看護学科2年 三浦 希愛 東海大学付属諏訪高校出身

高校の先輩に誘われて参加したオープンキャンパスがとても楽しくて、絶対この大学!と思い、入学しました。授業では昨日できなかったことが出来るようになっている実感があって、大変だけど楽しいです。授業が2コマ(3時間)空く時は、車で友達と焼き肉を食べに行ったりして、学校生活を楽しんでいます。
私が看護師を目指そうと思ったきっかけは、自分が入院していた時に担当に付いてくれた看護師さんに憧れたからです。入院中は気分が沈むこともありますが、こまめに話しかけて、いつも気にかけてくれました。私もそんな、患者さんへの気遣いができる看護師になりたいです。その看護師さんとは今でも連絡を取り合っていて、いつか同じ病院で働くことが私の夢です!
学年が上がるにつれて、勉強にかける時間が長くなっていく先輩達の姿は、目標でもあり尊敬しています。自分にあれほどできるのかと心配になったりもしますが、憧れの看護師さんや先輩達を目指して日々がんばっています!

2020年度 取材時

看護学部看護学科2年 坂井 なぎさ 長野西高校出身

兄が本学のOT卒業生で、先生がいろいろ教えてくれて学びやすいいい雰囲気の学校だと聞いていました。オープンキャンパスに来たとき、聞いていた通り先生方がフレンドリーで雰囲気が良かったので、入学を決めました。
看護学部は私たちが一期生なので、先輩がいないことに不安もありましたが、わからないところは先生が丁寧に教えてくれるし、心配は必要なかったですね。クラスは85人、みんな個性が強くて楽しい人ばかり。ご飯を一緒に食べに行ったり、悩みを相談し合ったり、友人との時間も充実しています。
自宅から車で通っています。運転は得意ではないけれど、慣れた道は大丈夫。でもテスト期間は寝るのが遅いので、ガムなどを噛んで寝ないように気を付けながら、毎日元気に通っています!
患者さんと一番長い時間一緒にいるのが看護師。「こうしてほしい」という患者さんの要望をふまえ、治療しやすい環境にできる、またOT、PTさんに頼ってもらえる看護師になりたいです。

2020年度 取材時

2019年度のインタビューはこちら
理学療法学専攻2年 松橋 拓人 松本美須々ヶ丘高校出身

中学生の時、野球部に所属してピッチャーをしていました。大学に入学してからも野球サークルに所属し、春と秋には県内の大学が集まるリーグ戦に出場しています。
1年次の前期の授業は座学中心。なかでも体の構造を学ぶ「解剖学」は、自分が人間の体について深い関心を持つきっかけになった授業です。後期からは実技が増え、グループワークを通じてクラスのみんなと交流が増えました。良い刺激を受けると同時に、同じ夢に向かう者同士、みんなでがんばろう!という意識が育まれています。
現在は一人暮らしですが、生活費は自分で賄おうと、週3日アルバイトをしています。それで成績が悪くなったという言い訳はしたくないので、限られた時間に集中して勉強しています。

2019年度 取材時

作業療法学専攻2年 岸田 聡一郎 上田西高校出身

高校卒業後いちど介護職に就き、訪問入浴や認知症対応型のグループホームで仕事をしていく中で、もっとスキルアップをしたいと思い、入学しました。クラスメイトとは年齢こそ違うけれど、同じ目標を持つ仲間同士。授業では1つの症例についてみんなで真剣に意見を出し合ったり、テスト前は一緒に図書館で勉強したり、国家資格取得のために日々学び合う雰囲気に満ちているのがとても刺激になり、励みにもなっています。
サークルはフロイントというボランティアサークルに所属しています。この間は川中島地域の集まりに参加して、自分たちが考えた簡単な体操などを一緒に楽しみました。課外活動でも、大学で学んだことを地域で活かせるのが楽しいです。

2019年度 取材時

理学療法学専攻4年 滝澤 太一 中野西高校出身

実家から電車で1時間ほどかけて通学しています。学校での授業は高校と違って専門的で、自分が興味のある分野を深く学ぶことができ、毎日が楽しいです。
日々の生活で心掛けていることは、ズバリ「いっぱい食べて、いっぱい寝る」こと。毎日新しい知識を吸収しなければならないので、どんなに忙しくても早く寝て、朝食は欠かさず食べるようにしています。
クラスメイトもみんな、ONとOFFがはっきりしている人が多く、勉強するときは勉強、遊ぶときは遊ぶなどメリハリがある雰囲気がとてもいいです。特に、一大イベントであるクラスマッチの前は放課後みんなでみっちり練習することも。クラスの団結力が一層高まります!

2019年度 取材時

作業療法学専攻4年 鷲澤 佳寿子 新潟県立糸魚川高校出身

学校の近くにアパートを借りて一人暮らしをしています。コンビニの食事ばかりでは身体を壊してしまうので、なるべく自炊を心がけ、学校にもお弁当を持って行くようにしています。
クラスはとても雰囲気がよく、みんな仲がいいです。授業でグループワークが多く、自然にクラスメイト全員と接する環境のおかげもありますが、やはり同じ目標に向かって頑張る仲間同士だからこそ辛いこともみんなで共有できると思います。テスト終了後などの打ち上げでは、担任の先生もお呼びし、みんなで大いに盛り上がります。文化祭のクラス発表にも力を入れていて、昨年は「ミュージカル」に挑戦しました。練習の甲斐あって、毎年生徒や先生方から大好評です!

2019年度 取材時

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