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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
開催報告

第2回入学前教育を行いました(令和8年3月7日)

年内入試で合格し、入学予定者の生徒を対象に、基礎学力向上と円滑な高大接続を目的とした入学前教育の2回目を実施しました。 授業は、事前に送付された課題に取り組み、当日は解説を聞きながら自分の答えを確認する形式です。


今回は、13時から14時30分までを数学物理(保健科学部)、理科基礎(看護学部)、14時40分から16時10分までを生物の講義として実施しました。 今年度初めて、入学後、学部によって特に必要となる分野について集中的に講義を行うため、理科と数学に関しては学部別に実施しました。

保健科学部入学予定者を対象とした「数学物理」の事前課題では、数学から三角関数や比の計算、物理から力学の分野が問題として出され、本学保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻下田浩一講師が担当しました。当日は、テコ実験器を用いながら物理の問題解説を行いました。高校で物理を選択しなかった皆さんにとってはよい準備機会であったと思います。


1回目 講義の様子
          

看護学部入学予定者を対象とした「理科基礎」の事前課題は、化学の分野から原子量、分子量、式量、濃度等に関わる問題、物理の分野から力学に関する問題が出されていて、長野市立長野高等学校理科教諭片岡めぐみ先生から、解答を導く過程などについて丁寧な解説がありました。



「生物」の事前課題は、ヒトの生物学についての復習で、本学共通教養センター三井由香准教授が担当しました。当日は、主に細胞、核酸、血液、心臓、神経系の基礎について重要なポイントの解説がありました。



2回の入学前教育をとおして、友人もでき、4月から本学で学ぶ準備ができたのではないかと思います。 皆さんの学生生活を応援しています。頑張ってください! 

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