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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
金物壽久教授に長野保健医療大学名誉教授の称号記授与式を行いました。
長野保健医療大学及び長野保健医療大学附属整形外科リハビリクリニックへの多大な貢献を称えて、金物壽久教授に北澤竜二学園理事長より、長野保健医療大学名誉教授の称号記を授与しました。

【長野保健医療大学でのご活躍】
平成27年の長野保健医療大学開学と同時に、副学長兼保健科学部長に就任され、6年間に渡り、学部長の職を務められました。
令和2年10月からは、長野保健医療大学附属整形外科リハビリクリニックの院長及び学校法人四徳学園の理事に就任され、長野保健医療大学及び整形外科リハビリクリニックの運営に多大なご貢献をされました。
本年4月末に院長の職をご退職された後も、週に1度クリニックで勤務されており、今後も四徳学園の運営を支えていただくとともに、ますますのご活躍を祈念申し上げます。
大学隣のグラウンドで、これまでと変わらずサッカーをされている元気な姿を見れることを大学教職員一同楽しみにしています。

【金物壽久氏の経歴】
金物壽久氏は名古屋大学医学部卒業と同時に医師免許を取得されました。
蒲郡保健所を皮切りに、愛知県、岐阜県の医療機関で診療にあたられた後、昭和59年に長野赤十字病院に着任され、主に整形外科の分野で長野県内での診療に従事されました。
長野赤十字病院では、平成4年には整形外科部長を、平成9年にはリウマチ科部長、平成17年にはリハビリテーション科部長を併任されるなど、様々な分野、ポストで重職を担われ、長野県の医療に多大な貢献をされました。
2021年には市政の振興に多大な貢献をし、
長野市の市政功労表彰を受賞しています。