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長野県作業療法学術大会で作業療法学専攻の教員・学生・卒業生が研究の発表を行いました。
長野県作業療法学術大会に本学保健科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻の教員、学生、卒業生が参加し、発表を行いました。
◆大学4年生は、卒業研究の内容を指導教員と共に学会にて口述発表・ポスター発表を行いました。
演題:「OTだからできること」はなにか―長野県内放課後等デイサービス管理者調査から見えた期待と課題―
講演者:近藤優樹助教、磯田悠太さん(大学4年生)、福村笙さん(大学4年生)、松下雅子准教授、土屋謙仕准教授
演題:放課後等デイサービスにおける作業療法士の支援実態と専門性活用課題
講演者:松下雅子准教授、櫻井舞花さん(大学4年生)、山田周瑚さん(大学4年生)、近藤優樹助教、土屋謙仕准教授
◆卒業生は、卒業研究の内容を学会にてポスター発表しました。
演題:複数年の飯山データを用いた基本チェックリストの次元性の検討
講演者:工藤勇心氏(卒業生)、高橋恵大氏(卒業生)、池田慶汰郎氏(卒業生)、古川智巳講師、外里冨佐江氏、岩谷力氏
演題:機能向上作業におけるマスキングテープ課題を用いた習熟度テストの基準関連妥当性の検証(指導教員と共に発表)
講演者:北澤一樹講師、栗林美智子准教授、春日理彩氏(卒業生)、滝沢怜未氏(卒業生)、増田涼氏(卒業生)、春原るみ教授
【長野保健医療大学作業療法学専攻の卒業研究】
長野保健医療大学の作業療法学専攻では、学内及び臨床実習で学んだ知識からの問いや疑問から、学生自らが考えた研究テーマを基に、作業療法に関する卒業研究(論文の作成)を行います。
3年次の授業「作業療法研究法Ⅰ」、「作業療法研究法Ⅱ」で研究計画の立案および医療分野における研究を進める上で必要となる基本的な知識を習得していきます。
4年次の授業「作業療法研究法演習(卒業研究)」にて作業療法に関する論文の作成・発表を行います。
本学では、今後とも作業療法の専門性を生かして、保健医療・リハビリテーション分野の発展および人材育成に貢献していきます。


