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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
理学療法学専攻の教員が第1回日本理学療法学会連合学術総会にて特別講演を行いました。
2026年7月24-26日に札幌で開催された「第1回日本理学療法学会連合学術総会」において、本学理学療法学専攻の木村貞治教授が特別講演を行いました。
本講演は「理学療法学の学問的体系化に向けて」をテーマとして行われました。わが国の理学療法の歩みを振り返るとともに、超少子高齢化や社会ニーズの多様化・複雑化を背景とした、これからの学問的体系化に向けた課題と展望について報告されました。
特に、臨床実践から生まれる「実践知」と、研究活動によって蓄積される「学術知」の往還を基盤とすることや、個々の学問領域における科学性を深化させていくことの重要性が示されました。
本学では今後も、教育・研究・地域連携の三位一体となった取り組みを推進し、理学療法の発展と地域医療への貢献を目指してまいります。
特別講演:理学療法学の学問的体系化に向けて
講演者:木村貞治

