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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
理学療法学専攻の教員と学生が「第100回野尻湖1周遠泳大会」に救護として参加しました。
長野保健医療大学保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の杉本穂高講師と学生2名(3年生1名と2年生1名)が第100回野尻湖1周遠泳大会に救護として参加しました。
上水内郡信濃町で開催された野尻湖一周遠泳大会は夏の風物詩として親しまれてきましたが、今回で終了し、100年の歴史に幕を下ろしました。
100回目の大会には、106人が参加し自然豊かな野尻湖を泳ぐ魅力を体感しました。
杉本穂高講師は医科学委員会のトレーナーとして、理学療法学専攻の学生2名(3年生1名、2年生1名)は救護業務の補助として参加しました。
泳ぐ前には参加者の方々が安全に野尻湖を泳ぐために体温測定と血圧測定を行いました。
また競技開始後は船上と湖畔で傷病者の救護業務を行いました。
学生にとっても非常に有意義な体験となりました。
今後も理学療法の専門性を生かして地域に貢献をしていきます。



