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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
理学療法学専攻教員の杉本穂高講師が「第80回国民スポーツ大会水泳競技(オープンウォータースイミング)」にトレーナーとして参加しました。
長野保健医療大学保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の杉本穂高講師が「第80回国民スポーツ大会水泳競技会」の長野県オープンウォータースイミング選手団にトレーナーとして帯同し選手のケアやコンディション調整などを行いました。
トレーナーとして帯同した杉本講師からのコメントです。
「当日は、強風の影響もありコースやレース時間の変更などありましたが、長野県の選手が無事に完走してきてくれました!」
「来年も選手のさらなる活躍に期待し、日頃から最大限のサポートをしていきたいと思います。選手、監督、コーチの皆様、本当にお疲れ様でした」
杉本講師は普段本学保健科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の教員として学生の指導を行っていますが、今回は、公益財団法人長野県スポーツ協会と一般社団法人長野県水泳連盟から第80回国民スポーツ大会水泳・OWS競技の長野県トレーナーに指定され活動していました。
今後も理学療法の専門性を生かして地域に貢献をしていきます。
杉本講師は「国家資格の理学療法士」と「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー」の両資格を有しており、大学でも医療現場とスポーツ現場の双方の視点を生かした理学療法教育を行っています。
スポーツ理学療法に興味のある高校生の皆さんはぜひ参考にしてみてください。


