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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
地域での活動 看護学部

長野保健医療大学が開催する「聞き書き講座」に関する記事が信濃毎日新聞に掲載されました。

長野保健医療大学・看護学部・看護学科の横関祐子准教授を中心に開催している「聞き書き講座」に関する記事が、信濃毎日新聞に掲載されました。

 

〇「聞き書き」とは

語り手の話を聞き、それをその人の「話し言葉」で書いて、活字にして後世に残
すことです。
人は年齢、育った場所や環境、話す相手のちがいなどによって「話し言葉」が異
なります。つまり、人はそれぞれ、口癖や語尾まで含めて「自分の言葉」をもっ
ているのです。
逆に言えば「話し言葉」を読むことによって、読者は語り手がどういう人かわか
り、語り手をよく知る人であれば、その顔や動作が浮かびます。たとえその人が
亡くなっていても、話す調子や言葉遣い、語尾や口癖などで「その人らしさ」が
表れ、その本の中で語り手はいつでも生き続けます。これが「聞き書き」なので
す。

 

 

〇「聞き書き講座」

横関祐子准教授は、「聞き書き」を本学の授業に取り入れ、学生への教育を行ってきました。

その後、この取り組みを地域の医療・ケアに関わる方々にも知ってもらいたいという思いから、学外向けの講座として「聞き書き講座」を開始し、長野県内の多くの医療従事者の方に参加いただいています。

今回の記事では、「聞き書き講座」に参加した医療従事者の方が、講座での学びを活かしながら利用者や遺族の方に寄り添う様子が紹介されています。

 

 

▶記事の詳細はこちら(外部リンク・会員限定記事)

 

▶長野保健医療大学の地域社会での活動はこちらから

 

長野保健医療大学では、今後も教育・研究活動を通じて、地域医療の充実に貢献していきます。

 

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