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「自分がなりたいプロフェッショナル像(職業像)」を医療専門職を目指す全学部1年生で共有!
全学1年生が受講する「ソーシャルリテラシー」の授業の一部「人間関係の形成」を紹介します。
看護師・保健師・理学療法士・作業療法士の医療専門職を目指す学生が学ぶ長野保健医療大学では、早い段階から「人とのつながり」や「将来像の明確化」を大切にした学びを通して、専門職として成長していく土台を育んでいます。
【ソーシャルリテラシー「人間関係の形成」】
入学したばかりの1年生全員が一堂に会し、学部や専攻の枠を越えて多くの仲間と出会い、交流を深めます。
将来目指すプロフェッショナル像を語り合うことで、これからの大学生活を支える人間関係の基盤づくりを行うことを目的として授業を行いました。

【学生同士の交流】
当日は、まず「名前コレクション(ビンゴ形式のシートを使用)」からスタートしました。
学生同士が積極的に声をかけ合いながら多くの仲間とつながっていきました。
看護・理学療法・作業療法といった異なる専攻の学生同士が自然に交流し、会場はすぐに笑顔と活気に包まれました。

【グループワーク】
続いて、色ごとに分かれたグループで活動を実施。
自己紹介の後、メンバー同士の“共通点探し”に挑戦し、互いの意外な一面や思わぬ共通点を知ることで距離を縮めていきます。

【自分がなりたいプロフェッショナル像】
さらに、一人ひとりが「自分のなりたいプロフェッショナル像」を言葉にし、グループ内で共有しました。
その想いをもとに、グループとしてのキャッチフレーズを考え、全体の前で発表しました。
授業の最後には、みんなで声をそろえて掛け声をかけ、これから一緒に頑張っていこうという気持ちをひとつにしました。

本学では、このように早い段階から“人とのつながり”と“将来像の明確化”を大切にした学びを通して、専門職として成長していく土台を育んでいます。