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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
大学院

本学の大学院生・大輪友音氏の学術論文が国際誌に掲載されました。

長野保健医療大学の大学院に在籍している大輪友音氏の学術論文が国際誌に掲載されました。

大輪友音氏は、本学の保健科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻を卒業し、現在病院で勤務しながら、本学の大学院に通っています。

 

【学術論文タイトル】

「KCLデータを用いた介護保険認定の6年間の探索的予測:後向き観察研究における決定木分析」

「Exploratory 6-year prediction of LTCI certification using KCL data: Adecision tree analysis in a retrospective observational study」

 

【掲載論文URL】
https://www.ovid.com/jnls/md-journal/fulltext/10.1097/md.0000000000049377~exploratory-6-year-prediction-of-ltci-certification-using

 

 

【大学時代の卒業論文から継続した研究の成果】

・本学作業療法学専攻の土屋准教授の指導のもと、大学時代の卒業論文から大学院まで継続して研究に取り組んだことが今回の国際誌への掲載につながっています。

 

・今回の研究は2025年11月に日本作業療法学会でも発表しており、本学が連携協定を結んでいる飯山市の研究に学生時代から参加して行ったものです。

 

・甲信越地域の作業療法分野の大学院で、修士課程在学中に国際誌に掲載されるのは初めてのことであり、今後の教育・研究活動の一層の充実につながるものです。

 

本学では、今後とも教員の専門性を生かして、保健医療・リハビリテーション分野の発展および人材育成に貢献していきます。

 

長野県作業療法学術大会の様子(大輪友音氏は右下)

 

大輪友音氏の大学時代のインタビューはこちらから

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