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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
作業療法学専攻の学生がホワイトリングで車椅子バスケを体験しました。
長野保健医療大学の作業療法学専攻3年生が「日常生活活動学Ⅱ」の授業の一環として、ホワイトリングにてパラスポーツ体験会(車椅子バスケ)を行いました。
株式会社ZEAL所属のパラアスリート金児 知哉氏を講師にお迎えし、車椅子バスケ体験や車椅子での移動・補助の体験を行いました。
また、ご自身の体験談などの貴重なお話を伺うことができ、学生にとって実りある1日となりました。
【車椅子バスケ体験】
競技用車椅子を使用し、車椅子バスケの試合を行いました。
パラスポーツの実践を通して、障害と活動・参加の関係や、環境要因の関連性について学びました。
【車椅子の移動・補助】
〇段差のある場所での車椅子の移動
段差がある場所での車椅子の補助について、安全な段差の乗り越え方、下り方を実践的に体験しました。
〇車椅子での階段の上り下り
災害時などを想定し、車椅子での階段の上り下りを体験しました。
補助側の実践的な技術を学ぶとともに、体験や車椅子に乗った状態で階段を移動する際にどのように感じるかを知る貴重な経験となりました。
【日常生活活動学Ⅱ】
日常生活活動学Ⅱの授業では、日常生活活動の自立支援を目的に、福祉用具(車椅子など)や住環境が果たす役割への理解を深めます。また、疾患特性や環境的要因の異なる事例を取り上げ、個別性に基づく日常生活活動への治療的アプローチや病院などの臨床現場で役立つ実践力を学びます。


