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NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
理学療法学専攻の杉本穂高講師が小学校で「親子でつくろう!キレイな姿勢」をテーマに講演・実践を行いました。
長野保健医療大学リハビリテーション学科理学療法学専攻の杉本穂高講師が、小学生とその保護者を対象に、小学校で講演と実践指導を行いました。
【親子でつくろう!かっこいい姿勢・キレイな姿勢】
講演では、「良い姿勢」と「悪い姿勢」の違いについてお伝えし、参加者の皆さんには自身の姿勢を確認しながら体験していただきました。
また、良い姿勢を保つために重要な骨盤の役割や、骨盤の傾きに影響を与える筋肉について解説しました。
【親子でできる筋肉を柔らかくするストレッチ】
良い姿勢をつくるための要素の一つであるストレッチについて、実施する際の注意点や効果的な方法をお伝えしました。
親子で一緒にできるストレッチや、一人でも取り組めるストレッチを紹介し、参加者の皆さんに実際に体験していただきました。
長野保健医療大学では、学内における教育・研究活動だけでなく、地域住民の健康づくりや疾病予防に貢献する活動にも積極的に取り組んでいます。
今後も専門的な知見を活かし、地域社会の健康増進と発展に貢献してまいります。
