学生生活インタビュー 半田陽大
半 田 陽 大
出身
入学のきっかけは?
小学生の頃からスキーを続けており、滑走の動作や身体の使い方などスポーツで行う動作の分析に興味を持っていたことが、理学療法士の道を選んだきっかけの一つです。
また、山やスキーなど自分の好きなものがたくさんある信州が大好きで、地域に貢献できる仕事に就きたいという思いがありました。親の仕事柄、医療の仕事が身近だったこともあり、これらの思いを総合してさまざまな職業を検討した結果、地域医療に関われる「理学療法士」という職種にたどり着き、この大学を選びました。
当大学の魅力は?
入学して強く感じたのは、学習環境がとても充実しているということです。理学療法の学びには「座学」と「実技」の両方が重要ですが、本学には自主学習ができる場所が多く、落ち着いて勉強できる環境が整っています。図書館はもちろん、日常生活活動室や徒手(としゅ)物理療法室などの実習室も開放されており、学生同士で気軽に実技の練習ができる点も魅力だと感じています。
身近なことに結びつく教養科目や専門基礎科目のうち、特に印象的なのが「信州学」です。長野県の歴史や文化について調べ、プレゼンテーションを行うのですが、私は善光寺や縄文時代の土器について発表しました。将来自分が関わる患者さんはその地域に長く住んでいる方が多くなると思います。そのため地域について理解を深めることは、コミュニケーションにも役立つと思いました。
リフレッシュの方法は?
リフレッシュ方法は、スキーや登山など自然の中で体を動かすこと!平日は勉強、休日は趣味と、メリハリをつけながら学生生活を送っています。
また、医療系の大学ながら、1~2年生のうちは春休みが2ヶ月、夏休みも高校以上に長い休みがあるので、長期休暇でしかできないようなことに挑戦できるのも嬉しいです。遠出や住み込みなど、時間をかけないとできない学生時代ならではの経験もしっかりと楽しむことができます。私は「大学生滑走無料」というスキー場で、ひたすら滑りまくりました!
- 6:30 朝食・支度
- 7:20 通学
- 9:00 授業
- 12:00 昼食
- 13:00 授業
- 16:10 通学
- 17:30 アルバイト
- 21:00 入浴・食事
- 22:00 勉強
- 24:00 就寝