修学レポート(在学生インタビュー)
修学レポート(在学生インタビュー)
時間を無駄にしないように、
勉強方法を工夫しています。
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効果的な勉強方法は?
高校までは「勉強は一人でやるもの」でしたが、自分に甘えないためにも、友人同士で問題を出し合ったりして、今は「誰かと一緒に勉強する」ことを意識的にしています。また自宅のある上田からの電車通学の時間も無駄にしないよう、講義の大事な部分はスマホにメモしたり、プリントの写真を撮っておいて、座れなくても勉強できるようにしています。なるべく家に帰るまでに勉強を済ませれば、自由な時間も確保できます。
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入学のきっかけは?
中学、高校とサッカー部で、ケガが多かったのでよく病院に行っていました。そこで出会ったのが理学療法士さん。いろんな方にお世話になりましたが、どの先生も丁寧なリハビリと声がけで、肉体的にも精神的にも支えてもらいました。そんな風に「誰かを支えられる仕事がしたい」と、理学療法士を目指し、この大学を志望しました。
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大学での印象的な学びは?
入学して1年目に2カ所の医療施設へ見学実習に行きました。一人の理学療法士さんに付いて、リハビリの様子を間近で見学させてもらいました。患者さんを一人にしない、常に体を支えられる位置をキープする、耳が遠い人にも聞こえやすいようゆっくり低めの声で話す…など、基本的なことを実際に肌で感じることができ、とても勉強になりました。何より患者さんが楽しんでいたのが印象的で、そんな空気が作れることがすごいと思いました。理学療法士は、改めてやりがいのある仕事だと感じました。
それぞれが役割を
果たすからこその
「他職種連携」。
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大学での印象的な学びは?
多職種連携(IPW)では、グループワークで各学科それぞれの視点でどのような支援ができるか考え、話し合います。同じ患者さんを見ても、理学療法では「立つ、手足を動かす」など体の基本的な動き、作業療法では「食事」などの生活動作、看護は「病院での24時間の生活」にアプローチするなど、職種によって捉え方が違います。それぞれが役割をきちんと果たすからこそ、他職に任せられる部分があるのだと新たな気づきと学びを得ました。
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本学の特徴・魅力はどんなところ?
先生は普段から何でもすぐに相談できる存在です。3年の実習では学校を離れ1カ月ほど病院の近くで下宿していましたが、先生が心配して電話をくださいました。実習でわからないことを相談でき、生活についても心配してくださったのがとても心強かったです。
大学生活で一番楽しいのは、友達との時間です。空き時間におしゃべりしたり、勉強を教え合ったり。長野県内外のいろいろな地域から集まってきているので、方言や文化の違いも知れて面白いです。 -
効果的な勉強方法は?
勉強は家でもやりますが、学校で友達とやる、わからないことは先生にすぐに聞くなど、「誰かに頼ることができる」環境のおかげで大変さが軽減されています。全部一人でやろうとしないことが、うまく行くポイントだと感じます。