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学生生活インタビュー 柳平幸大

NAGANO UNIVERSITY OF HEALTH AND MEDICINE
03
アットホームな雰囲気が本学の魅力
作業療法学専攻3年

柳 平 幸 大

下諏訪向陽高校 出身

入学のきっかけは?

高校時代、野球部でのケガをきっかけにリハビリを経験し、当初は身近だった理学療法士を目指していました。しかし進路を調べる中で、心身の両面からアプローチする「作業療法士」の存在を知り、対象者一人ひとりの価値観や生活、そして「その人が本当にやりたいこと」を尊重し、サポートするという仕事内容に興味を持ちました。同じ学科で学ぶ兄の存在も大きく、授業や実習のリアルな話を聞くうちに、専門性の高さや仕事の奥深さが明確になり、「自分もこの道で誰かの力になりたい」と確信して志望を決めました。

当大学の魅力は?

入学前は「大学の先生とは接点が少なそう」というイメージを持っていましたが、実際は非常に距離が近く、良い意味で驚かされました。研究室を訪ねれば疑問点に対して丁寧に指導してくださいますし、実技試験の前には納得がいくまで的確なアドバイスをいただけます。臨床現場のリアルな話や評価の仕方を直接聞ける機会も多く、日々学びの深まりを実感しています。
また先生方だけでなく、「先輩」とも壁がなくて話しやすいです。同じ学科の先輩から実技のコツや臨床現場のアドバイスをいただくこともあり、このようなアットホームな校風が本学の魅力だと思います。

プライベートはどう過ごしていますか?

大学から徒歩5分ほどの場所で一人暮らしをしています。始めた頃は家事に追われて大変でしたが、それ以上に自分のペースで過ごせる自由さが楽しくて、意外と苦にはなりませんでした。一番の楽しみは、毎週のように友人たちが遊びに来てくれること。学科の仲間とはプライベートでも一緒に過ごす時間が長く、今では家族のような存在になっています。
また、将来のために貯金も意識しているので、節約を兼ねて自炊も欠かしません。得意料理は「生姜焼き」で、毎日お弁当を作って大学に持参しています。外食はたまの贅沢として楽しみつつ、一人暮らしを満喫しています。

  • 7:00 朝食・支度
  • 8:00 通学
  • 9:00 授業
  • 12:00 昼食
  • 13:00 授業
  • 16:00 通学
  • 17:00 家事・間食
  • 18:30 アルバイト
  • 23:00 入浴・食事・勉強
  • 25:00 就寝