学生生活インタビュー 塚田真結
看護学科3年
塚 田 真 結
看護師になろうと思ったきっかけは?
中学2年生の時、入院先で支えてくれた看護師さんに憧れを持ちました。初めての入院に加えてコロナ禍で家族と面会できず、毎日がとても不安だったのですが、看護師さんが「いつでも呼んでね」と声をかけてくれたり、夜中にも様子を見に来てくれたり、親身に寄り添ってくれたおかげで、安心して入院生活を過ごすことができました。
また高校生の頃に、テレビでコロナ禍の医療現場の特集を見て、感染リスクと隣り合わせの現場で患者さんのために奔走する看護師さんの姿に感動。「天使のような優しさと、戦士のようなかっこよさを持つ看護師になりたい!」と心に決め、この道に進みました。
空き時間の過ごし方は?
学年が上がるにつれ、覚えることや課題の多さにパンクしそうになることも・・・。90分の講義で集中して勉強するので、空きコマの時間は友人と一緒にUNOなどのカードゲームをしたり、課題を進めたりと、メリハリを付けてリフレッシュしています。
お気に入りの場所は学食です。日替わりメニューのほか担々麺や台湾まぜそばなど学生に人気のメニューが揃い、値段もお手頃!試験の後はスイーツを食べるのが、自分へのちょっとしたご褒美です♪広くて使いやすいので、友人と雑談したり勉強したりと、教室と同じくらいよく利用しています。
プライベートはどう過ごしていますか?
学生のうちに多様な世界を知っておきたいという思いから、現在は飲食店、家庭教師、アパレルのアルバイトを3つ掛け持ちしています。飲食店では「忙しい中での効率的な動き方」、家庭教師では「相手にわかりやすく説明する力」、アパレルでは「お客さまからニーズを読み取るコミュニケーション力」が身につき、将来看護の現場でも役立つと感じています。勉強との両立は大変ですが、看護学生であることを伝えて理解してもらっており、融通をきかせていただいています。忙しい中でも充実した日々です!
- 6:00 朝食・支度
- 8:00 通学
- 9:00 授業
- 12:00 昼食
- 13:00 授業
- 16:00 通学
- 17:00 アルバイト
- 21:00 入浴・食事
- 22:00 勉強
- 24:00 就寝