学生生活インタビュー 小池礼人
看護学科3年
小 池 礼 人
看護師になろうと思ったきっかけは?
幼い頃に病院へ通うことが多かったことが、看護師を目指すきっかけになりました。当時は病院の雰囲気が怖かったのですが、看護師さんがいつもそばで優しく声をかけてくれ、不安な気持ちに寄り添ってくれました。苦手な検査で大号泣してしまったときに、ずっと隣で励まし続けてくれたことが強く印象に残っています。
また、自分よりも小さな子どもに目線を合わせて優しく接する姿を見て、「人に安心感を与える仕事はかっこいい!」と子ども心に思いました。中学校卒業の頃に進路を考えたとき、身近で支えてくれた「看護師」という仕事を目指したいと自然に思うようになりました。
当大学の魅力は?
他大学より早く、2年次からIPW(専門職連携)を学べるという点です。看護・理学療法・作業療法の学生が一つの課題について一緒に考えるのですが、お互いに異なる専門の視点を知ることで、自分の「当たり前」が相手には伝わらないこともあるのだと気づきました。また、分からないことは自分から質問し、互いに理解し合う姿勢が大切だと学びました。
専門的なカリキュラムが多く大変な面もありますが、先生方が「ここが大切なポイント」と丁寧に教えてくださるので、理解しながら学ぶことができます。少人数制で先生との距離が近く、分からないことを気軽に相談できるのも本学の特長であり、魅力だと思います。
大学生活での楽しみは?
カリキュラムにはグループワークも多く、さまざまな人と協力して取り組む必要があります。看護は一人ではできない仕事だからこそ、仲間と協力することやコミュニケーションの大切さを日々実感しています。
テストが終わった後に、友人と出かけるのが一番楽しい時間です。友人とは授業以外でも一緒に勉強することが多く、ともに支え合っています。空きコマには課題を一緒に進めたり、学食で話したり、また駐車場でバスケットボールをして過ごすこともあります。普段話さない人と話す機会が持てる「クラスマッチ」や「大学祭」などのイベントも、楽しみの一つです。
- 7:00 朝食・支度
- 8:40 通学
- 9:00 授業
- 12:00 昼食
- 13:00 授業
- 16:00 勉強
- 18:00 アルバイト
- 22:00 食事・入浴
- 23:00 勉強
- 25:00 就寝