看護学部(仮称)について

看護学部設置(構想中)

 本学は、平成13(2001)年に「長野医療技術専門学校」を、平成27(2015)年に長野保健医療大学を設立して以来「徳風四海にあまねく」「仁心妙術」の精神を基本として、豊かな人間性と医療に関する高い知識と技術を備えた有為な人材を養成してまいりました。

この度、医療系大学として更なる充実を図るため、現在の保健科学部に加えて、看護師を育成する新たな学部の設置を計画することになり、現在構想中です。新学部の学舎は保健科学部及び附属リハビリテーションクリニック、ケアハウス南長野が併設されている長野オリンピック冬季競技大会・長野パラリンピック冬季競技大会選手村(「環境と福祉のふれあいニュータウン」)に建設し、それぞれが連携して学生の教育に当たる体制を整え、「地域で学び、地域を学ぶ」をキーワードとして、「地域の多様なニーズに対応できる質の高い看護師の育成」(定員80名)を目指します。

また、看護における専門性をもとに、保健福祉活動や保健予防活動などを通じて、地域社会の保健・医療・福祉の向上に貢献できる保健師(選抜制:定員40名)も育成します。

 

― 概要 ―
設置学部  長野保健医療大学看護学部(仮称)
設置学科  看護学科(定員80名)
設置年度  平成31(2019)年4月(予定)

〈詳細については、パンフレットをご覧ください〉PDFこちらから

 

看護学部(仮称)は平成31(2019)年4月の開設をめざし準備を進めており、内容は変更となる可能性があります。